徒然乃記

愛猫の事、日常の些細な風景、そして仕事(建築)の事等を徒然に綴っていきたいと思います。

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華燭の宴!(裏話も)

先日、影山くんの結婚式がありました。
新卒で入社してきた彼の結婚です。なんか感慨深いものがありました。
嬉しそうな二人の姿とは対照的に、緊張していたのが私の旦那様。当日、祝辞と乾杯を頼まれていたのです。講演会に招かれたり、司会をすることが多いので場慣れしている筈なんだけど、実は緊張症なのです。

wedding02.jpg 

祝辞用に、“主賓のスピーチ”なんて本を買ってきて原稿を書いていたんだけど、なかなか思うように書けなくて悪戦苦闘していました。それでも何とか書き上げて、

「ちょっと聞いて欲しいって」って言うので拝聴したんだけど、いろいろと詰め込みすぎて人物像が曖昧になっていました。

「う~ん、そうだなあ。もっと彼の仕事ぶりを話した方が良いかな。仕事(建築)に対する真摯な想いが伝わるんじゃない。それにエピソードにしても“朝食はバウムクーヘンとチョコレート”なんてのはどうかなあ。もの造りへの想いが伝わるような話があるじゃん」

「直ぐには浮かばないよ」と情けない声を出すので、

「いろいろあるよ~。フットサルで負傷した時の話や静岡ホビーショーに行った時の話とか・・・」

「あ~、あった。あった」と嬉しそう。

「はなむけの言葉は?」

「私個人としては、スピーチ本に書いてあるような一般的な言葉よりも、建築に携わる先輩として、後輩に贈る言葉が良いなあ。間違っても3つの袋の話なんてのはやめてね」

「うっ、うっ、浮かばない」(>_<)

「そっ、そう。(^^ゞ 私は吉村先生の言葉が好きだけど・・・」

「そうだね。それが良い」と、前日までこんな感じで・・・。
その日、凶悪犯に追いかけられる夢を見たそうです。追い詰められていたのでしょうか。

wedding01.jpg

当日の祝辞は堂々として素敵でしたよ。(^^♪
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