徒然乃記

愛猫の事、日常の些細な風景、そして仕事(建築)の事等を徒然に綴っていきたいと思います。

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あらしのよるに!

TVドラマで、どんなに端役のポジションにいても気になる人がいました。
名前は分からなかったのだけど、その内に主要なキャストを務めるようになって、
今では大河ドラマや朝ドラに引っ張りだこ。
その人の名は、金田明夫さん。

先日、対談番組に出ていました。
劇団に所属していても、それだけでは生活が出来なくて、水泳の監視員のアルバイトや
日活ロマンポルノに出演していた苦労話の後、“あらしのよるに”という物語の一部を朗読をしてくれました。

狼と山羊、食べるものと食べられるものが、あらしのよるに出会い友達になります。
それが互いの群れの知れるところになり、ふたりは群れを追われます。
ふたりは一緒に住む場所を求めて山を越えますが、雪の降り荒ぶ中、メイの体は衰弱していきました。
ガブだって何日も何も食べていません。
メイは言います。

「ガブ、僕を食べて・・・」

金田さんの朗読は胸に響くものがありました。
下積み生活が金田さんの演技に生かされているのでしょう。

後日、ふたりがどうなったのか気になって、DVDを借りてきました。
あらしのよるにはアニメーションで、狼役のガブを中村獅童が、
山羊のメイは成宮寛貴が吹き替えをしていました。
とても良い作品だったけど、金田さんの朗読ほどには感動しなかった・・なあ。
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