徒然乃記

愛猫の事、日常の些細な風景、そして仕事(建築)の事等を徒然に綴っていきたいと思います。

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あるレッスン!

あるレッスンの後、Tさんが、

「Kさん、毎日何回腹筋やってるの?」って尋ねた。

「100回だよ」

「ひゃ、ひゃっかい・・・」と、声が裏返ったのは私です。

この前、Kさんは年金貰っているって言っていた。
凄い、凄すぎる。Kさんに比べたら、私はまだまだ努力が足りない。

数年前の人間ドックで、運動をするようにとの指導を受けた。
早速、近くの公園まで歩いてみたけど、日頃の運動不足は体が如実に物語った。足の付け根が痛んで、帰路は遠く、翌日は筋肉痛で歩行することも困難だった。情けない・・・。(>_<)

若葉の緑が目に眩しい、風薫る5月。ウォーキングには気持ちの良い季節だった。だけど性格なのかなあ、ただ歩くだけではつまらなくなった。何か目標がないとねえ。
どうせ運動するならば、幼少の頃から憧れた○○○を習ってみようと思い立ち今に至っている。
体調を崩して休んだ期間もあって、それがなかなか上達しない。見かけの優雅さに比べて、結構ハードなんだもの・・・・。

“継続は力なり”
無理をしないで、頑張ろう。


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ある休日!

昨日、午後から近くのショッピングセンターに行きました。
ショピングセンター内のお店でマッサージを受けるためです。

この不景気に嬉しい悲鳴なんだけど、相方の仕事が少々忙しく、連日残業が続いています。
なんだか目の下のしわが増えたようで、疲れが溜まっている様子。ここは奮発して、日頃、頑張っている相方のために、足裏のリフレクソロジー20分とボディーマッサージ30分を予約しました。

このお店は数年通っているけど、メンバーは変わらないので安心です。私も相方もマッサージ好きなので、月1回のペースで通っていました。でも最近それでは物足りなくなって、このところ月2回のペースになっています。
マッサージを受けていると、ささやかな幸福を感じる。スタッフの皆さん、いつもありがとう。

元気になったところで本屋さんへ・・・。伊坂幸太郎さんの『ゴールデンスランバー』を買うつもりだったんだけど、探し方が悪かったのか、見当たりません。残念(>_<)
まあ良いや!まずは『重力ピエロ』を読もう。

そしてペットショップへ・・・。
最近、猫は入ってこないらしくて、寄っても居ないことがあるんだけど、昨日は子猫が3匹居ました。
アビシニアンとロシアンブルー、そしてアメショー。小さ~い。生後2ヶ月ぐらいです。コロコロ大好きなノアちゃんもこ~んなに小さかったんだ。懐かしくなりました。

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コロコロが好き!

最近、愛猫を話題にしていなかったので、久々の登場です。

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朝、新聞を読んでいるとやって来ます。

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カメラ目線を送ってくれました。

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コロコロが大好きです。

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だけど爪切りは大嫌い。
しばらくぶりに爪を切ろうと思って、机の中から爪切りを取り出したら、急いで逃げていきました。

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歯医者さんって!

今月の上旬、歯の詰め物が取れてしまった。あ~あ、どうしょう。昨年の思い出が甦った。

昨年の今頃だった。サイコロキャラメルを噛んだ途端、奥歯の詰め物が取れた。“また詰めてもらえばいいかな”と軽く考えて、わざわざ詰め物を持参したのに、

「詰め物が自然に取れることはないです。奥で虫歯が進行しているからですよ」という先生の説明。

「はぁ~、そうですか」

と、特に痛みはなかったんだけど、虫歯治療をすることになった。

根の治療に数回通ったが、なかなか型を取ってはくれない。しばらく経って取った型は土台を造るためのもので、被せるための型どりは、さらに通院した後に行なわれた。漸く被せ物をして治療完了だと思ったら、「歯を綺麗にします」と歯石を取ったりとか何やらで、治療終了するまでに2ヶ月半余り掛かってしまった。あ~あ、詰め物が取れただけなのに・・・。

あまり通院したくなかったので、別の歯医者さんを探した。口コミやら何やらネットで調べてみたけど、面倒なので結局直感を信じることにした。私の場合、最終的には直感に頼ることにしている。
今回も取れた詰め物を持参した。しかし前回同様、

「奥で虫歯が進行している」

と言われてしまい、持参した詰め物は記念(何の記念かよく分からないが)にということで持ち帰ることになった。だけど、今回は初日に虫歯の部分を削り、直ぐ型を取ってくれたので、2回で治療完了。次回は歯をクリーニングするということだった。そう、だから通院は今週で終わるはずだったのに・・・。会計に呼ばれて代金を払うと、

「次回はいつにします?」

「えっ、まだ虫歯があるのですか?」

「まだ小さいのがあるので・・・」

その日で治療が終わるとばかり思っていたのに・・・。(>_<)
一応次回の予約を入れ、歯医者を後にした。

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鴨川ホルモー!

先週末に封切された映画を観に行きました。
たぶん、『名探偵コナン』はゴールデンウィークまで上映するだろうと踏んで、迷った挙句、『鴨川ホルモー』を観ることにしました。

やっぱり『名探偵コナン』は人気です。映画館の中は凄く混雑していたんだけど、『名探偵コナン』のアナウンスが始まると、館内の人達がぞろぞろと入場して行きました。ちなみに『鴨川ホルモー』と『名探偵コナン』は上映開始時間が同じでした。

『鴨川ホルモー』は・・・。(^_-)-☆
原作を読んで楽しみにしていたんだけど、万城目ワールドを2時間程の映画にするのには、ちょっと無理があるような気がした。推測だけど、脚本も大変だったのではないだろうか?
『鹿男 あをによし』の様にドラマ化したほうが良かったのでは・・・。
だけどオニ達は可愛かった。

来週、Mちゃんも映画を見に行くみたいです。
MちゃんとSinちゃん(旦那様)は映画の趣味が違うんだよね。
彼女の趣味からすると洋画系、Sinちゃんの趣味だと、『おっぱいバレー』か『ヤッターマン』でしょう。
どちらを優先するのかな。

ところで、男性一人では映画館に行きにくいのでしょうか?
篤ちゃんは一人でも平気で映画館に行くけど、Sinちゃんはそうではないらしいのです。
あまり趣味でない映画に付き合わされるMちゃんから、「篤ちゃんは偉い」と言われています。


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京都に住んでみたいなあ!

TVで明日から上映になる映画の紹介をしていた。
『名探偵コナン』観たいなあ。自慢でもなんでもないけど、『名探偵コナンは』は、毎年映画館まで足を運んで観ているのよね。コナンファンは子供ばかりじゃあないんだよ。おひとり様の男性客や女性客を見かけるもの。

『鴨川ホルモー』も観た~い。京都が舞台ってのも良いなあ。
今思うと京都で学生生活を送りたかった。なんで東京を選んだんだろう?

「京都に住んでみたいよ~」ってTさんに言ったら

「暑いし、寒いよ~」って言われた。

確かにそうだろう。だけど町屋に住んで京都の名所、旧跡を訪ねたい。
女優の樋口可南子さんが、「急に思い立って、京都に住み始めたんです」って、何かの対談番組で言っていたけど、気持ち分かるなあ。私にも財力があればそうしたい。

でも、少々厄介なのは「京都のお茶漬け(ブブ漬け)」の話かな。
以前Dさんから、「京都では、『どうですか、お茶漬けでも・・・』って誘われたとしても、絶対に断らなければいけないんだよ」って言われた。そうでないと、とっても無粋な人間に思われるらしい。
まあ、京都人が排他的なのは仕方がないよ。多くの戦乱を潜ってきた訳だから、その記憶が深~くDNAに刻み込まれているのだろう。

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本屋大賞

今年の本屋大賞は、湊かなえさんの『告白』に決まった。
この本は、売上ランキングでも常に上位にあったし、目立つ場所に平積みになっていたので、何回か手には取ったんだけど購入はしなかった。だって内容があまり好きではないんだもの。

“購入するべきか、否か、それが問題だ”、なんて大げさな事ではないけど・・・。

2006年度の大賞、リリー・フランキーさんの『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』は読んだんだけどね。
そういえば、2007年度の『一瞬の風になれ』佐藤 多佳子著、2008年度の『ゴールデンスランバー』伊坂幸太郎著も読んでなかった。

どうしようかなあ?
とりあえず、万城目学さんの『鴨川ホルモー』を読んでから考えよう。



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プリンセス・トヨトミ!

駅ビルの8階にリニューアルされた本屋さん、その広さは全フロアーに及び、喫茶コーナーまである。
とうとう浜松にもそういう本屋さんが出来たんだ。
東京や名古屋に行ったりすると、その規模の大きさに羨ましさを感じていたけど、これからはここに来ればいいんだわ。

体調を崩し根を詰めることができなかったので、しばらく読書から離れていたけど、最近漸く読書を再開した。まあ少しづつなんだけど・・・。その間も興味深い本はせっせと購入していたので、本棚には多くの本が積み上げられている。だけど、またまた新しい本を購入してしまった。
“プリンセス・トヨトミ”万城目学さんの小説だ。彼の新作ということと、その表紙に食指が動いた。
“鹿男 あをによし”もそうだったけど、彼の発想は面白い。そんなことはありえないだろうと思うようなことでも、もしかしたらあるかもしれないと思わせてしまう。
ネタばれになってしまうからあまり書けないけど、少し触れると、

“大阪には秘密があって、大阪人はそのことを誰も口外しない。東京から来た会計検査院の3人の調査員が調査をする中でいろいろと明らかになっていく。”という感じかな。

“鴨川ホルモー”が映画化されたから、これも映画化かドラマ化されるのかもしれない。
女性調査官の旭は黒木メイサかな。
副長の松平は誰だろう?う~ん、阿部ちゃんなんかどうだろう。
先の二人に比べると頭は切れないけど、不思議と鋭い指摘をするミラクル鳥居は?
なかなか思い浮かばなかったので、Tさんに話してみた。

「塚地なんて、どう?」

「塚地ねえ、良いかもしれない」

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華燭の宴!(裏話も)

先日、影山くんの結婚式がありました。
新卒で入社してきた彼の結婚です。なんか感慨深いものがありました。
嬉しそうな二人の姿とは対照的に、緊張していたのが私の旦那様。当日、祝辞と乾杯を頼まれていたのです。講演会に招かれたり、司会をすることが多いので場慣れしている筈なんだけど、実は緊張症なのです。

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祝辞用に、“主賓のスピーチ”なんて本を買ってきて原稿を書いていたんだけど、なかなか思うように書けなくて悪戦苦闘していました。それでも何とか書き上げて、

「ちょっと聞いて欲しいって」って言うので拝聴したんだけど、いろいろと詰め込みすぎて人物像が曖昧になっていました。

「う~ん、そうだなあ。もっと彼の仕事ぶりを話した方が良いかな。仕事(建築)に対する真摯な想いが伝わるんじゃない。それにエピソードにしても“朝食はバウムクーヘンとチョコレート”なんてのはどうかなあ。もの造りへの想いが伝わるような話があるじゃん」

「直ぐには浮かばないよ」と情けない声を出すので、

「いろいろあるよ~。フットサルで負傷した時の話や静岡ホビーショーに行った時の話とか・・・」

「あ~、あった。あった」と嬉しそう。

「はなむけの言葉は?」

「私個人としては、スピーチ本に書いてあるような一般的な言葉よりも、建築に携わる先輩として、後輩に贈る言葉が良いなあ。間違っても3つの袋の話なんてのはやめてね」

「うっ、うっ、浮かばない」(>_<)

「そっ、そう。(^^ゞ 私は吉村先生の言葉が好きだけど・・・」

「そうだね。それが良い」と、前日までこんな感じで・・・。
その日、凶悪犯に追いかけられる夢を見たそうです。追い詰められていたのでしょうか。

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当日の祝辞は堂々として素敵でしたよ。(^^♪

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パトロール再開!

ベルのパトロールを再開しました。

「パトロールに行く?」

という私の言葉に敏感に反応して、意気揚々と玄関から飛び出していきました。
待ちに待っていたのでしょうね。

昨年までは冬の間も外に出していたんだけど、今年に入ると、比較的暖かな日でも下痢気味になるので、外出は厳禁していました。
若く見えるけど、やっぱりお年なのですね。

そんなお兄ちゃんが羨ましいのでしょう、ノアも窓から外の様子を眺めていました。
パトロールといっても、ベルの場合は家の近所を巡っているだけなんだけど、ノアの場合は何処かに行ってしまいそうで不安です。
試しにハーネスを付けてみたんだけど、頑として動こうとしない。やっぱり束縛されるのは嫌なのかなあ。


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パトロールから戻ってきたベルは、満足したらしくノアと寄り添って寝ています。
喧嘩もするけど仲がいいのです。

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桜の季節!

今月に入ると、ウォーキングをする人達が増えてきたので、私も久しぶりに近くの公園まで歩いてみました。
遠めで見た桜は、もう少しで満開かなって雰囲気だったけど、よ~く見ると満開チョイ後って感じ。枝先は蕾ではなく、もう若葉でした。

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昨年だったかなあ、篤ちゃんが建築の見学会で富士宮の日本盲導犬総合センターに行った折、お土産で買ってきてくれたのが犬の刺繍入りソックス。履き心地が良かったので、ネットで販売していないかなあと思って調べたところ、盲導犬サポートSHOPというサイトが見つかりました。ワンちゃんグッズが豊富で、ソックス以外にパーカーやウエストポーチまで購入してしまった。この日の準備のため・・・。
ウエストポーチはモンベル社製。この会社はアウトドア用品総合メーカーだけあって、様々な工夫がされています。人気が高いのか購入しようとした時点で既に売り切れ。問い合わせたところオレンジだったら一つ在庫があるという事でした。本当はオレンジとライムを注文したかったんだけど・・・(>_<)。

このSHOPは、盲導犬チャリティグッズの販売を通じて、多くの方に支援の輪に加わる環境作りを進めていて、グッズの売上の一部が盲導犬の育成に役立てられるそうです。
日本において盲導犬はまだまだ不足していて、全国で活躍する盲導犬は1000頭。それに対して盲導犬を必要としている人の数は20,000人とも30,000人ともいわれている。

昨日のニュースでは、盲導犬センターの子犬を預かって育てるサポート家族が取り上げられていました。ご家族にとってこの季節は犬との別れの季節。眼に涙を浮かべながら、「一番可愛い時期を一緒に過ごせただけでも幸せです」と話す家族の姿をカメラが捉えていた。

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川沿いの桜です。
毎年、提灯が下がっているので、夜桜見物に行ったら、灯りが消えていました。
不景気のための節電でしょうか?

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古代のロマン!

「楽よ~~~」

とはHさん。何が楽かと言えば、一人旅。
彼女は毎年夏に一人旅に出掛ける。どんな場所でも車を飛ばして出掛けていたけど、昨年は公共機関を利用したみたい。

「安芸の宮島の北側にある森が良かったわよ」

と日本三景よりも森の良さを語るなんてHさんらしい。

考えてみれば、私は一人旅というものをしたことがない。
いや待てよ、途中から各々の目的地に向かった変則一人旅ならあるか。
向かった先は奈良。どうしても山之辺の道を歩きたかった。

「朝靄の山之辺の道が良かったよ」

という学生時代にKちゃんから聞いた言葉が頭の片隅に残っていたから・・・。彼女は東京から夜行バスで奈良に行き、その足でその道を歩いたのだ。

Kちゃんみたいに幻想的な道を歩きたかったんだけど、既に太陽は高く、晩秋というのに上着を脱いだ記憶がある。だけど万葉集の舞台になった奈良、天平人の息吹を感じるその道を感慨深く辿った。

テレビドラマ化された万城目学さん原作の『鹿男 あおによし』を見て、再び奈良に行きたくなった。リチャード役の児玉清さんが印象深かった。三角縁神獣鏡に固執するリチャードが何だかとても愛しかった。一般の人には只の古代の鏡なんだろうけど、考古学を研究するリチャードにとっては、お宝もお宝、何にも変えがたいものなんだよね。分かるなあ!

以前、「遺跡の発掘をしたい」ってNちゃんに言ったら、
「Rieには無理無理。麦藁帽子を被って、首から手ぬぐいを下げ、軍手をして、炎天下の中ず~と土を掘り続けるんだよ」って・・・。
もう古代のロマンを解さないんだから・・・。

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