徒然乃記

愛猫の事、日常の些細な風景、そして仕事(建築)の事等を徒然に綴っていきたいと思います。

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鬼の霍乱(かくらん)?

先月の話、
「珍しい光景を見たよ」って言って、篤ちゃんが帰宅した。

「何、何、何?」

「Mちゃんがジャンバーを着て、マスクをしていた」

「え~、Mちゃんが風邪ひいたの?信じられな~い」

小柄なのに体力は人一倍あって、朝まで残業したって平気だったのに・・・。

本人曰く、
「小学校の頃、水疱瘡で寝込んで以来なんです。年ですかねえ~」
とは、やっぱり凄い。病院と寄り添っている身には、羨ましい限り。

彼女も演劇の経験がある。私は観劇したことがないけど、「舞台ではガラッと変わるよ」とは篤ちゃんの感想。観てみたいなあ。
やっぱり演劇って体力がつくのかなあ。

私の体調も昨年に比べたらだけど、随分楽になった。(まだまだ本調子という訳にはいかないけどね。)
これも、『ナースコール』というお芝居に参加させてもらったおかげかな。
自然に体力がついて、治癒力が高まったのかもしれない。

実際、アトリエ公演の翌日は寝込んでいたし、10月の1日2公演は正直キツかったなあ。
夜の部の1幕目は楽屋で寝込んでいたもんね。(2幕目からで良かった)
果たして最終公演まで舞台に立ち続けることが出来るのか、毎日不安だった。だから福祉交流センターの客席を眺めた時、嬉しかったなあ。

何回も降板を考えたけど、それでも稽古場に通い続けたのはなぜだろう。
一度引き受けたことへの責任感。
それもあるけど、やっぱり皆でお芝居を創っていくことが楽しかったのだと思う。
非日常に身を置く心地良さを知ってしまったからかもしれない。(^^ゞ

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