徒然乃記

愛猫の事、日常の些細な風景、そして仕事(建築)の事等を徒然に綴っていきたいと思います。

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猫達の近況!

久しぶりに猫達の近況を更新します。
家にやって来た頃のノアちゃんは、とっても小さくてお人形のようでした。(生後2ヶ月)
予防接種に行った動物病院のK先生が、「スコティシュか、可愛いなあ」と言ってくれました。

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ご飯を食べるベル(お兄ちゃん)に寄り添っている姿が愛らしかったのに・・・・

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ガツガツ食べて、

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いつの間にか大きくなりました。堂々たるものです。

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兄弟喧嘩も、もう互角。いや勝っているかも・・・。(左がノア)

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子猫は大変だけど可愛かった。
ベル(お兄ちゃん)だけの時は、ノアを連れてくることが不安だった。だけど不思議なもので、もう3匹も4匹も同じ。今度は女の子が良いなあ!名前はもう決めてあるのです。

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ある日のランチ!

Mちゃんとにランチに行く予定だった当日、電話が鳴った。

「Rieちゃん、昨日からお腹が痛くて、今日は食べられそうにないよ。昨日食べ過ぎたみたい」

え~、折角支度したのに・・・。でも予約してあるみたいなので、休日なのに仕事に行った篤ちゃんを誘うと、二つ返事で「行く~」と言う。

「日頃、真面目に仕事していると良いことがあるんだなあ」
と妙に納得して戻ってきた。仕事は良いのか?

その日は中華料理を食べるはずだった。
Mちゃんの話では、「静華の味に似ていたから、お弟子さんじゃあないかなあ」とのことだ。
楽しみ~。
静華は昨年浜松の店をたたんで、京都に行ってしまったから・・・。

Bさんは料理を極める人。京都で味を極めていることだろう。今では調味料も自分で作っている。
総合病院の裏にあった最初のお店の味が好きだった。次第に素材の味を生かすようになって薄味になった。それはそれで美味しかったんだけど、以前の味が懐かしいと思うこともあった。だけどそれは口にしてはいけない様な気がした。

スープにサラダ、巻物、日替わりの炒め物、そして杏仁豆腐。
この味懐かしい。だけど炒飯は・・・。
う~ん、美味しいんだけど・・・だけど何かが違う。Bさんの炒飯が食べたくなった。

食事の帰りにお見舞いを兼ねてMちゃんの家に寄った。
絶対前日食べ過ぎたんだ。顔が浮腫んでいた。

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久しぶりですが、建築の話です。

世の中、不景気だと言うのに、奏庵の見学者は例年よりも多いような気がする。
何故なんだろう?

篤ちゃんの設計を理解していただくために、奏庵を見学してもらうようになって5年が経った。
早いものだ。
私は彼の設計する住宅の心地良さは、空間構築力とそのディテールにあると思っているので、見学者の皆さんには、家の詳細を丁寧に説明してきた。
だけど最近はあまり説明しないで、空間と建材(主に木)の質感等を自由に味わってもらっている。
なぜなら、建て主の要望を増幅してしまうことに気が付いたからだ。
(もちろん、質問されればきちんと応えるようにしているけど・・。)

“家造りの理想と現実に考えさせられる日々です。
次回の打ち合わせまでに家族と話し合いを続けます。”

というような理想と現実の、要望と予算との葛藤を少しでも軽減してもらいたい。
でもねぇ、設計事務所に設計を依頼してくる建て主は、住宅に対するこだわりが強く、夢も大きい。

ある建て主は、家造りの打ち合わせが始まっても、予算について触れなかった。
数回打ち合わせを経て、何とか具体的な金額が明らかになったけど・・・。
その理由というのは、

「だって、夢がなくなっちゃうじゃない」

というものだった。もの凄~い夢を抱いていたみたい。
理想的なプランが出来ても、それに掛かる費用が予算を大幅に超えてしまったら、修正するのはとても大変なんだけど・・・。下手をすれば1からやり直さなければならなくなる。なるべくなら、予算と要望の隔たりは少ない方が良いなぁ。

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パニック障害!

知り合いのIさんが今年の1月から仕事を休んで静養しているそうだ。
“パニック障害”
度々、動悸がする等の症状が現れていたみたいなんだけど、病院にも行かずに生活を続けていたら、次第に酷くなって日常生活に支障が生じるようになったという。

生真面目な人がなる病気のようだ。
先日、TVでもその病気の芸能人をとり上げていた。
アン・ルイスさん。
彼女もパニック障害で人前で歌えなくなってしまった。今はアメリカで生活している。
彼女なんて最もその病気とは縁遠い存在のように思えるんだけど、外見と中身は違うのかもしれない。

私も体調が万全とは言い難い。
昨年と比べると随分楽になったけど、無理をすると駄目だなあ。
根を詰めることが出来ないのだ。根を詰めすぎると不具合が生じる。
だから長時間パソコンに向かえない。
頻繁にホームページを更新していたのに・・・。
『写真を選択して、加工、レイアウト、そして文章を添える』
以前だったらパッ、パッ、パッと短時間で出来ていた仕事なのに・・・。

昨年の2月だったかなあ、「仕事から退きたい」って篤ちゃんに言った。中途半端になってしまうのが嫌だったから・・・。彼はとても困った顔をしていた。しばらくすると胃の不調を訴えたので、私のかかりつけの病院で検査をした。胃が軽い炎症を起こしていた。

大阪出張から戻った彼から、「お参りして来たから」とお守りを渡された。
病気平癒で有名な神社でお百度参りをしてくれたみたい。
結局、私は仕事を続けている。


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ディナーショー!

秋元順子さんのディナーショーがグランドホテルで開催される。今、旬の人だから、コンサートツアーも浜松は通り過ぎてしまうだろうと思っていたから意外だった。

母が秋元順子さんの“愛のままで・・・”って曲がお気に入りで、カラオケでよく唄うらしい。
親子でカラオケに行くのは少々気恥ずかしいので、聞いたことはないけれども、母は高校時代に合唱部の部長だったというから、きっと上手いのだろう。

「お母さん、唄えるんじゃないの」

「唄えるよぉ~。彼女のデビュー曲も唄える」
と自信に満ち溢れていた。

「デビュー曲って何?」

「マディソン郡の恋じゃない」

たまには親孝行をしなければと思って、
「私が予約するから一緒に行かない」ってディナーショーに誘った。

「その日は仕事なのよね」
仕事といっても、昼間近くの公民館で踊りを教えている。まあ、ボランティアみたいなものなんだけど・・・。

「夜だから大丈夫じゃない」

「もう年だから、1日1つの事しか出来ないのよ」と言う。

それを聞いて「ハッ」とした。私も1日に1つの事しか出来なくなっている。
以前なら、ショッピングをしてランチを食べ、午後から映画を観ることが普通に出来たのに、今ではショッピングか、映画、どちらか1つしかこなせない。
体調の問題だと思っていたけど、もしかして加齢だったのかも・・・。(>_<)

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ひっ、弾けない!

今日楽譜が届いた。
映画“ひまわり”のテーマ曲が入った楽譜。嬉しくて久しぶりに、本当に久しぶりにピアノにむかった。
ひっ弾けない。(>_<)
しばらくピアノから離れていたので、譜読みも出来無い。

物事に一生懸命になることは、一般的には長所なのかもしれないけど、私の場合は短所なんだよね。
一所懸命になりすぎてしまう、一旦これだって目標を決めると、それにむかって夢中になる。
ピアノもそうだった。
大人になって習い始めたピアノ、早く上手になりたくて、音大を受験するわけでもないのに毎日練習した。先生が要求する芯のある音を奏でるために、指先に力を込めて・・・。

数年後、指が悲鳴をあげた。それまでも違和感はあった。指が警鐘を鳴らしていたのに、それを無視して弾いていた。
腱鞘炎!
じゃんけんのグーが握れなくなった。

ピアノ仲間のOさんは、私の事を才能があるって褒めてくれた人。
80歳の半ばを超えていたけど、鍵盤をバンバンたたいて、難曲をこなしていた。
お父さんが某会社(名前を聞けば殆んどの人は知っている)の重役だったらしいから、きっとお嬢様だったんだろう。幼少の頃からピアノに親しんできたと言う。昭和初期にピアノを習っているなんてお嬢様の証だ。
お嬢様といえば、たおやかで、華奢な指をイメージするけど、Oさんはとても逞しい指をしていた。あ~あ、羨ましいなあ。

悲しいかな、私の指は私の熱意ほど強くなかった。

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ハローワークで想う!

先日、諸手続きのためにハローワークに行った。
年度末って参っちゃうなあ、至る所で道路工事をしているから・・・。ハローワークに行くために右折する道も工事中だったので、止む無く直進。
只でさえ駅南って道がよく分からないのに、ぐるぐる廻ってようやく見覚えのある道に出たと思ったら、車がずら~と並んでいた。

“え~、そろそろ空いた頃だろうと、時間を見計らってきたのに・・・(>_<)”

うんざりしながらも、最後尾について並んだ。

誘導がスムーズだったので10分程で駐車場に停められ、歩いていくと二人連れの女性に声をかけられた。

「お仕事お探しですか?」

「いいえ、会社の用事で・・・」

「ア~、そうなんですか」

雰囲気からして、どこぞの会社の外交員だ。
記念月が終わっって、今月は採用月間、ハローワークの前で活動をしているという訳か。
なかなか外交員も育たないからね。

「一緒に働きましょう」
と誘われて、入社しては来るものの、働くことに対する心構えが半端な人が多い。
小さな子供を連れて来て、そのまま会社において出掛けちゃう。活動しているならば仕方が無いけど、喫茶店でだべってたりしているんだよね。
「支部は託児所じゃあないんだぞ」って文句の一つも言いたくなった。(言わなかったけど)まあ、そういう人達は長くは続かない。一人前のセールスレディーに育つ前に脱落していった。

どの業界にも向き不向きがあるけど、この業界は意外と見かけでは判断できない。社交的で明るくてセールス向きだなって思う人は、最初バンバン契約出すけど、尻切れトンボで辞めていく。それよりもコツコツ努力する人のほうが長続きする。
私は知っている。トップセールスが、話術だったり、人脈だったり、その人柄だったりと、それぞれの得意分野で努力していることを・・・。

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鬼の霍乱(かくらん)?

先月の話、
「珍しい光景を見たよ」って言って、篤ちゃんが帰宅した。

「何、何、何?」

「Mちゃんがジャンバーを着て、マスクをしていた」

「え~、Mちゃんが風邪ひいたの?信じられな~い」

小柄なのに体力は人一倍あって、朝まで残業したって平気だったのに・・・。

本人曰く、
「小学校の頃、水疱瘡で寝込んで以来なんです。年ですかねえ~」
とは、やっぱり凄い。病院と寄り添っている身には、羨ましい限り。

彼女も演劇の経験がある。私は観劇したことがないけど、「舞台ではガラッと変わるよ」とは篤ちゃんの感想。観てみたいなあ。
やっぱり演劇って体力がつくのかなあ。

私の体調も昨年に比べたらだけど、随分楽になった。(まだまだ本調子という訳にはいかないけどね。)
これも、『ナースコール』というお芝居に参加させてもらったおかげかな。
自然に体力がついて、治癒力が高まったのかもしれない。

実際、アトリエ公演の翌日は寝込んでいたし、10月の1日2公演は正直キツかったなあ。
夜の部の1幕目は楽屋で寝込んでいたもんね。(2幕目からで良かった)
果たして最終公演まで舞台に立ち続けることが出来るのか、毎日不安だった。だから福祉交流センターの客席を眺めた時、嬉しかったなあ。

何回も降板を考えたけど、それでも稽古場に通い続けたのはなぜだろう。
一度引き受けたことへの責任感。
それもあるけど、やっぱり皆でお芝居を創っていくことが楽しかったのだと思う。
非日常に身を置く心地良さを知ってしまったからかもしれない。(^^ゞ

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鉄道員(ぽっぽや)

アマチュア劇団からっかぜの今年の公演作品が決まったみたい。
昨年は秋公演だけだったけど、今年は、春と秋に公演が予定されている。
春公演は、鉄道員(ぽっぽや)。
またまた、篤ちゃんにオファーがあった。
高倉健が演じた佐藤乙松の友人、仙次役をということだった。

浅田次郎原作の鉄道員(ぽっぽや)は、当時話題作だったけど、観る機会がなかった(というか、たぶん観たかったけど、上映が終わってしまったのだと思う)ので、さっそくDVDを借りてきた。
生涯を鉄道員として生きた男の話で、坦々とした映像が続き、役者の技量が問われる映画だった。
仙次役は小林稔侍が演じていたが、登場シーンも多くて重要な役だ。


先月、演出自らの台本読みがあったので、久しぶりに稽古場を訪ねた。
(演出の意気込みを感じるなあ!)
今回は役を作りこむのではなく、自然な演技を求められたそうだ。
それに登場シーンも多いから、科白も多い。前回のように週一回の稽古という訳にはいかないみたい。

現状仕事が立て込んでいる。補助金がらみの仕事なので、スケジュールにも余裕がなく、毎日残業が続いているけど、遣り甲斐のある役で、篤ちゃんも演じたい気持ちはやまやまだったのだろう。
しばらく迷っていた。

だけど断念。決め手になったのは花粉症だった。
先月半ば、急に暖かくなった日に花粉症のスイッチが入ってしまった。
昨年よりも酷いらしい。
鼻水に、目のかゆみ、咳き込むこともある。
マスクをして寝ているので、なかなか寝付けないみたい。それに寝苦しそう。
朝起きると顔がまるで老人のようだ。
折角誘ってくれたのに、今回は無理みたいです。

台本読みは夜の9時から始まったんだよね。皆、お芝居が好きなんだねえ。それにタフ。
以前私が
「タフでなければお芝居は出来ないね」って言ったら、
「芝居をやるようになって体力がついた」って皆な口を揃えて言っていた。
ど~なのかなあ?
ちょうどその日はバレンタインデー。
手作りチョコやケーキが沢山あったみたいで、お土産に持ち帰ってきてくれた。
とっても美味しかったです。(^^ゞ


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