徒然乃記

愛猫の事、日常の些細な風景、そして仕事(建築)の事等を徒然に綴っていきたいと思います。

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浜松シティマラソン!

今日の新聞に、先日開催された浜松シティマラソンの完走者が載っていた。
女子10キロの部にYさんの名前があった。
本当に走ったんだね!

「Yさんが中田島公園でジョギングしてたよ。浜松シティマラソンに出るみたい。
 毎週、職場の人達との練習があって、個人でも毎日走っているみたいよ」

って、Hさんから聞いてのは昨年の秋だった。
会社まで自転車で通っているから、体力あるんだろうとは思っていたけど・・・。

いろいろと苦労した時期もあって、忙しそうに働いていたから、ちょっと心配してたけど
彼女なら大丈夫だね。

(追伸)
最近、「Rieちゃん、ブログ辞めたの」って、よく聞かれるんだけど、実はリンク元を変えたのです。
前々から、篤ちゃんのブログからリンクを貼りたかったんだけど、エキサイトブログからリンクを貼る方法がよく分からなくて・・・。でもやっと技を覚えました。(^^ゞ


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ノアが入院しました!

ノアが入院しました。
入院といっても去勢手術のためなんだけど・・・。
スプレー行為が始まってしまったのです。
一般的にスプレー行為とは、少量の尿を噴射するみたいなんだけど、ノアの場合は少量ではなくて、たっぷりと排尿するのです。

今月に入って、なんだか部屋がオシッコ臭い。
最初に気が付いたのは浴室だった。洗濯をしようと脱衣場に入ったら、変な臭いが浴室から漂ってきた。そのうち同様の臭いが、部屋の至る所でするようになった。
そして寝室までも・・・。
その臭いたるや強烈で、とても眠れない。
もう寝不足!
しだいに電気コードのある場所を好むようになった。これは危ない!


昨日、K先生のところに相談に行った。
ノアは発育が良いらしい。身体つきはりっぱな成猫だそうだ。
(伸び伸び育っているからねぇ)
ホルモン剤を投与する方法もあるけど、猫によっては効果がないということだった。
診察室でのノアは、肉球が湿って、とても不安そう。まだまだ子猫なんだよね。
可哀想な気もしたけど、手術することを選択した。

bellnoa09.jpg


ベルは、生後6ヶ月頃(とはいっても会社に迷い込んできた猫なので、正確には分からない)に手術をした。”去勢手術をすると性格が穏やかになって長生きする”と言われたからで、そのおかげで年齢の割には若々しくて、とても14歳(人間の年齢で換算すると80歳を超えているらしい)には見えない。

ノアも長生きして欲しい。
「頑張ってね」と声をかけ、入院するため奥の部屋に抱かれていくノアを見送った。
明日、迎えに行くからね。

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医療費控除!

税務署や役所に提出すべき書類が整い、ホッと一息付いていたら電話が鳴った。
義父からだった。

「Rieさん、いつものお願いできる?」

「エッ?」

「まだ用紙が来ていないんだけど、そのうち来るから・・・」

あ~、あれかぁ~。
毎年、義父の確定申告を頼まれていた。医療費控除を計算して申告すると、少しだけど税金が還付される。義父は還付される税金を楽しみにしているのだ。
税金が還付されると

「Rieさん、ありがとね。今度ご馳走するから・・・」

と毎年言ってくれるけど、ご馳走したことはあっても、ご馳走された記憶はないなあ。
まあそれは良いんだけど・・・。

一応義父も気を使って、領収書を仕分けてくれるんだけど、それが少々大雑把で、今年や一昨年のものが混ざっている。光熱費や新聞代等、医療費とは関係のないものまであるので、結局仕分け直すことになる。
その枚数が半端じゃない。よくもまあこんなに多くの病院に・・・って思うぐらい、せっせと通っている。なかには、一日おきに通院している病院もある。

税理士のS先生が横目で見て、
「税理士に頼んだら、1万5千円から2万円ぐらいは掛かりますよ」
と言ってくれた。

そうだろう、そうだろう、結構面倒なのだ。
だけど今年は区役所に行って手続きするって聞いていた。(篤ちゃんが義父に話してくれたのだろう)
だから思わず、

「あの区役所は・・・」

「あ~、そう、そうだったね。・・・・区役所でやってくれるかねえ?」

と声音が不安そうだった。大丈夫だろうか?

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イタリア映画!

私の癒しの空間が、Tさんのお店。日常の疲れを癒しに行く。Tさんによる筋肉マッサージは、私にとってはなくてはならないもの。月に一度の贅沢、自分へのご褒美かな。
その空間に心地の良い音楽が流れていた。

「このCDの曲、良いねえ」

「倉本さんが好きな曲を集めたCDだよ」

倉本さんとは 倉本裕基さん。ピアニストにして、作曲家、音楽プロデューサーでもある。
彼の人気は日本より先に韓国で火がついたそうだ。1998年、韓国のレコード会社よりCDが発売されると、瞬く間に倉本裕基の音楽は、韓国の人々の心をつかみ、急速にファンが増えていった。

このCDは、『My Favorite SongsII~Romance In The Sky 』
なかでも、ひまわり(愛のテーマ)の旋律が私の心の琴線を揺さぶる。何か切ない。
確か、反戦映画だった。
戦争から戻らぬ夫を探して戦地に赴く妻。だけど(理由は忘れた)夫には別の家庭があった。
傷心のまま帰国する妻。後日、夫が妻を訪ねるが二人には別れが待っていた。
別れのシーンのソフィア・ローレンの表情とスクリーン一面に広がるひまわりがとても印象的な映画だった。
そういえば、ニュー・シネマ・パラダイスや自転車泥棒もイタリア映画だ。
イタリア人は陽気なラテン民族って認識だったけど、それだけじゃあないんだね。

ひまわりはTさんもお気に入りだと言う。
このCDがⅡだから、当然Ⅰもあるだろうとちょっと調べてみた。
『My Favorite SongsⅠ』には、私の好きなニュー・シネマ・パラダイスの曲が収録されている。

この曲が弾きたくてピアノを習い始めたんだよね。
またピアノを弾きたくなった。

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