徒然乃記

愛猫の事、日常の些細な風景、そして仕事(建築)の事等を徒然に綴っていきたいと思います。

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久々の映画!

久々の映画で~す。5月の連休以来かな?
そうでもないか。秋に、『容疑者Xの献身』を観たから・・・。

「『怪人20面相』良かったよ。この映画の金城武の方が、『レッドクリフ』よりも良かった」
って、Mちゃんが言っていたので、その映画も観たかったんだけど・・・。
Mちゃんはあまり邦画を見ない人。
私が洋画を吹き替えで観るって言ったら、「邪道」だって言われた。
確かにそう思うんだけど、字幕は疲れるんだもの。
『レッドクリフ』は、大軍を率いる曹操と劉備との赤壁の戦いを描いた映画。三国志が好きなので観たかったなあ。劉備が三顧の礼を尽くして迎えた軍師、諸葛孔明の私の中のイメージと、金城武はちょっと違うから、彼がどう演じたのかも、興味があった。

『怪人20面相』も捨てがたかったんだけど、結局、『感染列島』を観ることにした。
最近、新型インフルエンザの報道が多いし、それも大衆に注意を促しているような気がするので、少々気になる。爆発的に流行するような兆しがあるのだろうか。
それに、昨年、舞台で『ナースコール』というお芝居を演じたので、やっぱり気になった。『ナースコール』も、新型ウイルスと闘うナース達のお芝居で、『感染列島』と内容が共通する。

映画は、海外から入り込んだ感染症のウイルスによって、引き起こされる背景を巧みに描いていた。発症する患者数の増加に伴い、対応する医者や看護師の緊迫感が画面から伝わってきた。私は反省しきりだった。『ナースコール』の時、それほどの緊迫感を持って演じていなかった。想像力を働かせたつもりだったんだけど、つもりだったんだねえ。も~、ため息だわ。

妻夫木くんも好演していたけど、他の役者も上手い。檀ちゃんは相変らず綺麗だった。宝塚の中国公演の時に、楊貴妃の再来とまで言われた人だからねえ。美しすぎてちょっとリアリティに欠けるほどだもの。
だけど長かった。後半、ちゃっと盛り込み過ぎって感じがした。もっとすっきり纏めたほうが良かったかな。

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複雑な想い・・・。

久しぶりにSinちゃんのブログを覗いたら、休み明けの出社に対しての複雑な想いが綴ってあった。

“昨年末で、派遣社員は全員契約解除!
明日は、出社すると派遣のみんなが居ない。
何だか、人ごとでは済まされないような気がする。”

車両関係の企業が、派遣社員を大量に解雇していることは連日報道されているけど、Sinちゃんの会社(車両関連じゃあない)でも、不況の煽りを受けているなんて・・・。

今、車が売れないそうだ。
私も昨年車検だったから、車の買い替えを考えたけど、ガソリン高騰やリーマンショックによる不況を考え見合わせた。私の周りでも、車の買え替えを控えた人は多いようだ。
いっそ“太陽電池や燃料電池を動力にした車が開発されるまで待とうかなあ”なんて思っている。
余談だけど、次世代エネルギーを研究しているK先生頑張って・・・。

ここ浜松は、地方都市の割には、世界に進出している企業が多い。やらまいか精神(やってみよう、やろうじゃないかというチャレンジ精神)が、ホンダ、スズキ、ヤマハなどの企業を生んだ。
そういう土壌だからか、“会社の歯車になりたくない”“自分だけにしかに出来ない仕事に就きたいなあ”なんて、み~んな、それぞれの夢を学生時代には語っていた。

Kちゃんは東京で起業した。性格的にサラリーマンは勤まらないとは思ったけど・・・。
だけどねぇ、多くは現実を悟り就職した。
Uターンして車両関連の企業に就職した人も少なくない。
この不況を皆どう乗り越えていくのだろう。
ふっと、そんな旧友達の事を想った。

『どんなに暗い夜でも明けない夜はない(高橋久子)』と信じて・・・。

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初夢!

初夢には、「一富士、二鷹、三茄子」が縁起が良いって言われるけど、なかなかそういう夢をみた事がないし、みた人の話を聞いたことがない。

今年の初夢はすごくリアルだったなあ。
年明け早々に“バレエのレッスンがあるから・・・”と連絡が入った。
なんでも元有名なバレリーナだった先生の指導が受けられるオープンレッスンがあるというのだ。急いで支度をして駆けつけると、シューズが見当たらない。焦りながら探していると、その様子を見ていたS先生に、

「自覚が足りません」

と怒られてしまった。私の初夢はいったい何を意味しているのだろう?





篤ちゃんも初夢をみたらしい。
あるセミナーに出席していて(夢まで仕事なんだねぇ)、休憩時間になったので食事に行こうとしてドアを開けると、なんとそこは楽屋だった。目の前に鬼教官役だったNさんが立っていて、

「芝居が始まるから、早く支度をしてよ」って急かされたそうだ。
その中には私も居て、しっかり化粧も済ませて、余裕でタオルを首から掛けていたんだと・・・。

「タオルを持ってない」って言うと

「しょうがないわねぇ、じゃあハンカチで拭けばいいわよ」って言われたそうだ。
昨年の芝居の印象が余程強かったのか、それとも正夢なのかなあ。(^^ゞ

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機会があれば・・・。

機会があればと、常々思っていることがある。
それは箱根小涌園に泊まって駅伝の選手達を応援したい。
TVで箱根駅伝を見る度に、来年こそはと思うのだけど、なかなか機会がないものだ。

そして大晦日の京都といえば、朮詣り(おけらまいり)。
八坂神社に詣でて、吉兆縄に火をともし、火が消えてしまわないようにクルクルと回す。その姿に密かに憧れている。
この火で元旦の雑煮をたいて食べると、その年1年を無病息災で過ごせると言われている。でも、冬の京都は寒いからなあ。足の裏からジワジワと冷えが上がってくる感じだよねぇ。

一昨年の年末に、Dさんが家族で京都に行った。 もちろん朮詣り(おけらまいり)にも出向いた。
Dさんは京都で生まれ育っているので、言葉の端々に京都自慢が漂う。こっちでの生活の方がはるかに長いのに・・・。

「京都は・・・京都はね・・・京都とはね・・・」

そんなDさんにとって八坂神社界隈は庭のようなもの。そこで参拝者で混雑している大通りを避け、裏道に皆を誘った。
だけどそれが裏目にでた。裏道という裏道には警備員の姿が・・・。

「ちょっと通して欲しい」って言うと

「あんたたちみたいな人がいるから、我々が警備している」と、あっさり却下。

結局、喫茶店でコーヒーを飲んで帰ったと言う。
お疲れ様でした!

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今年のお正月も・・・。

今日から仕事で~す。・・・が、体が鈍(なま)ってしまって、とってもだるい。
気分はまだまだお正月です。

今年も箱根駅伝を見てしまいました。
東洋大の5区、柏原選手は凄かった。彼の鍛えられた太腿とふくらはぎは、山登りにむいているんだろうなあ。グイグイと山を登っていく姿は、順大の今井選手に勝るとも劣らなかった。
だけど正直、東洋大はここまでだろうと、復路は落ちていくだろうと思っていたら(失礼しました)、往路の勢いそのままで優勝してしまった。!(^^)!

「うちの大学にはエリート選手は来てくれない」
って佐藤監督代行は言っていた。
エリート選手がいる大学が脚光を浴びがちだけど、やっぱり駅伝って総合力なんだねぇ。
佐藤監督代行は嬉しいだろうなあ。だって自らスカウトした選手達が大活躍したのだから・・・。

篤ちゃんは図面を広げて観戦していたけど、今年は早々に切りあげ、ガンダムの箱を持ってきて、夏休みから中断していた模型造りを始めました。

そして漸(ようや)く、完成で~す。
昨年、完成したガンダム(名前があるらしいけど)と今年、完成したガンダム(こっちも名前があるらしい)です。

gandam02.jpg gandam03.jpg

ガンダムの揃い踏みです。

gandam01.jpg

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