徒然乃記

愛猫の事、日常の些細な風景、そして仕事(建築)の事等を徒然に綴っていきたいと思います。

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ナースコール雑記!

一昨日、からっかぜの公演『ナースコール』が無事に千秋楽をむかえることが出来ました。
もう感無量です。(*^^)v
しかし、当日はすっごいハード。(私にとっては)
9:00AM集合。1:10PMリハーサル、そして6:30PMから公演が始まりました。

佐藤楓さん(私の役名)は2幕目からの登場です。
その登場シーンが大変だったんだから・・・。

アトリエ公演の時は、

「忙しい最中、外来から助っ人に行くのだから、当然、ナースの皆なは感謝の気持ちで迎えてくれる。そう思って登場するように・・・」

という指示だった。だけど急遽演出が変更になった。

「日勤勤務の外来から、準夜勤や夜勤勤務のある慣れない場所に行くのだから、その気持ちで登場して欲しい」

“そんなぁ~、どうすりゃあ良いのよ?”(>_<)

登場シーンだけで、そんな気持ちを表現しなければいけないなんて・・・。もう時間もない。
ワークショップの講師、青年劇場の島野仲代さんから、『役者は想像力が大切』と学んだことを思い出し、私の拙い想像力をフルに発揮しました。観劇された方、どうだったでしょうか?


素の私に戻って、笑顔で・・・。

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雪村部長と一緒に・・・。

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雪村部長はナース達を見下している、傲慢な役どころなので、

「あれは篤ちゃんじゃあない。雪村部長が本当に憎らしかった。」とKさん。
「あれは演じているのではなく、雪村部長が憑依している」という巷の声もありました。

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終演後は休む暇もなく撤収。(観劇に来てくれた方の、お見送りも出来なくて御免なさい。)
そして稽古場で打ち上げで~す。長~い1日でした。

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クリスマス・イルミネーション!

例年、裏のMさんの家は11月に入ると、クリスマス飾りの準備を始める。
その飾り付けが結構大規模で凝っているので、クリスマス・イルミネーションもとても綺麗だ。

以前、知り合いのNさんが喫茶店に居ると、女性グループがクリスマスの話題で盛り上がっていて、
「クリスマス・イルミネーションだったら、あの家よね」って言っているのを小耳に挟んだそうだ。
「たぶんRieちゃんの裏の家だと思うよ」と言っていた。

だから12月になると、多くの人達が見学に来る。クリスマスの頃は、徐行して通り過ぎる車が引っ切り無しだ。記念撮影をしている人達もいる。時々フラッシュがたかれているもの。

それが今年は一向に何の変化もない。
“おかしい、何か在ったのかなあ”と密かに心配していた。

それが今日、ご夫婦で飾り付けをしていた。
「今年も飾るんですね」って話しかけると、
「止めようかとも思ったんですけどね」とご主人。
電気代も馬鹿にならないだろうから、大変なのかなあ。(>_<)
でもイルミネーションがないと寂しい気がする。

ちなみに下の写真は昨年のクリスマス、イルミネーションです。

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韓流ブーム再びかな?

ご無沙汰していたHさんが遊びに来て、
「韓国行ったこと、話したっけ?」って聞いた。
「ううん、聞いてないなあ」

「実はディナーショーに行ったんだ」
「はぁ~、ディナーショー、誰の?」

「“ホジュン”の主演の人」
「“ホジュン”ってお医者さんの物語だよね。確かチュモンで王様やってる人が主演してるんじゃなかったっけ・・・?」

「そうそう、チョン・グァンリョルさん」

韓流スターの中では、どちらかと言えば、マニアックな線だ。
彼女は韓流ドラマにハマっていなかったから意外だった。冬ソナから始まった韓流ブームだけど、その冬ソナだって観ていなかったのに・・・。いつからディナーショーに行くほどになったのだろう。それもお一人様参加だよ。

私の周りでは、TVが面白くないから、韓国のドラマを見ているっていう人が多い。一時期、TVをつけるとクイズやお笑いばかりだった。ドラマにしても次回が待ち遠しいというようなものはなかったかな。それに引き換え、韓国ドラマは面白い。脚本も良いし、役者も上手いので、時間を忘れて観てしまう。

昨年、体調を崩してしまった時、免疫力も低下してしまい、いろいろ体に不具合が出た。免疫力を高めるには『笑い』が良いと聞き、友人の薦めで韓国ドラマ、“私の名前はキム・サムスン”のDVDを借りてきた。これがまた面白くて、一度観始めると、もう止まらなくなってしまった。先の展開が気になって、居ても立っても居られないので、再びレンタル店まで車を飛ばした。だけど知ってる人は知っているんだよね、既に借りられていた。あの時はガッカリしたなあ。(>_<)

あ~あ、私もヒョンビンのディナーショーに行きたい。

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お友達が出来ました!

6月生まれのノアも5ヶ月が経ち、少し落ち着いてきました。
そろそろソラちゃん(同じ6月生まれ)と対面しても大丈夫そうなので、先日、Mちゃんの家に遊びに行きました。

ノアはベルと一緒に居るから慣れているけど、ソラちゃんは一人っ子。いきなり合わせるのも不安だったので、まずはゲージ越しでの対面です。ソラちゃんは自分のテリトリー(縄張り)に他の猫が入ってきたから、警戒して訝(いぶか)しげに鳴き続けていました。

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ノアは興味しんしんで、ゲージの中を覗き込んでいます。

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鳴き声が治まってきたので(疲れたのかも)、ゲージの中から出してみました。
ノアは余裕だったけど、ソラちゃんは鳴き声をあげながら後退り、腰が引けてる感じでした。
次第に軽いパンチの応酬が始まったけど、お互いに加減していて激しい喧嘩にはならなかったのでホッと一息。

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私とMちゃんは写真撮影に夢中。いつもなら会話に夢中なんだけど・・・。
家に戻ったらもうグッタリ。ソラちゃんを傷つけたりしたら大変なので、神経も使ったからかな。(^^ゞ
左がキジトラのソラちゃん、右がノアです。

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容疑者Xの献身!

“容疑者Xの献身”を観てきました。
封切からしばらく経つので、もうそろそろ空(す)いてるだろうと思っていたのに、前列2列を除いては満席でした。根強いなあ!

この映画は東野圭吾さんの原作なので是非観たかったんだ。
映画の宣伝で、湯川先生がクローズアップされていたので、“ガリレオ(フジの人気ドラマ)の福山人気に便乗して、原作を変えたのかなあ”って思った。私がこの小説を読んだ時、湯川先生の印象はあまりなかったから・・・。家に帰って読み返したら、しっかり登場していた。
映画の中で福山さんは湯川先生として存在感があったし、堤真一や松雪泰子は上手かった。多少の設定を変えてあったけど、原作に忠実だった。

映像化されると、原作からかけ離れてしまうことがある。ある日テレビのミステリーを観ていた時、“このストーリー知ってる”と思ったので、記憶を辿った。東野圭吾さんの短編だ。確か原作では加賀恭一郎という刑事が主人公のはずなのに、刑事の名前が変わっていて、伊東四朗さんが演じていた。伊東さんは良い役者さんだけど、私の中でイメージと掛け離れていてちょっと違和感があった。

東野圭吾さんの小説は江戸川乱歩賞を受賞した“放課後”から注目して読んできた。“放課後”は動機が希薄だっていう意見もあったようなんだけど、東野さんは乱歩賞を受賞するのに相応しかったんだと思う。それはその後次々に出版された小説が物語っている。実に多彩で、自由自在に小説を紡ぎあげている。

私はコナン・ドイルのシャーロックホームズを愛読していたので、推理小説には目がない。どちらかと言えば、アリバイ崩しやトリック物よりも謎解きが好きだ。だけどおどろおどろしいのは苦手。だから京極夏彦さんはどうもねぇ・・・。
Tさんは最近読み始めたみたい。ファンの俳優が読み始めたからなんだけど・・・。

余談になるけど、映画館にはショートパンツにロングブーツのギャル達が多かった。最近の流行なのかな。
不思議だったのは、足は生足なのに、頭には北欧(ロシア)の人達が被る帽子を被っていた。
ノアにヘアバンドをしてみました。ちょうどこんな感じ!

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たまには、優雅に!

小高い丘の上にあるお洒落なレストラン。
先日、友人と行って来ました。
最近、カジュアルな格好ばかりしているけど、この日はちょっとお洒落をしました。


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かつおのカルパッチョにマッシュルームのスープ

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真鯛の○○○(忘れちゃった)にデザート

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よく手入れされた庭を眺めながら、、ちょっと贅沢気分です。
お料理(フレンチ)も美味しくて大満足。!(^^)!
昨年は胃の調子が悪かったから、きっと食べられなかった。
やっぱり健康って有難いですね。

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シロちゃん!

Kさんの家の猫、シロちゃんです。
シロちゃんは子猫の時に行方不明になってしまいました。

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ある日、部屋の網戸が開いていたので、不審に思ったKさんが部屋中を探したんだけど、時既に遅し、シロちゃんの姿は何処にもありませんでした。
シロちゃん自身は、家に戻りたかったみたい。だけど戻る家を間違えてしまったのです。なぜなら、隣の家の網戸が破られていたとのこと。

その日から家族は皆で毎日探し回ったそうです。警察の許可をとって、迷い猫の張り紙を張ったり、近くのスーパーに頼んだり、だけどなかなか子猫は見つからない。
そんな毎日が1ヵ月続いた頃、1本の電話が・・・。

「わしの横の家の屋根裏に、お宅の猫に似ている猫がいる。近所のお婆さんが毎日餌をやっているからその時に見においで」
というお爺さんからの電話でした。

シロちゃんでした。ガリガリに痩せていたそうです。家族の想いが届いたんだね。
そんな目にあいながらもシロちゃんは外が大好き。赤い紐をつけて散歩をしているんだって・・・。

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