徒然乃記

愛猫の事、日常の些細な風景、そして仕事(建築)の事等を徒然に綴っていきたいと思います。

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舞台って、生ものだなあ!

10月の公演はとってもハード!
18日(土)は、1:00からリハーサル、7:00から夜の部。
翌日は、9:30入りで1:30から昼の部、そして6:30から夜の部。
この日程を乗りきることが出来るかが、とても不安だった。だけどその不安は現実のものに・・・。
19日の昼の部が終わり、皆で集合しての駄目だし中に、頭の中でロックが鳴りだした。それもヘビメタ。う~ん、きつい。“これ以上無理するな”と体が警告している。兎に角休まなくっちゃ。
夜の公演が控えていたので、なるべく目立たない所で横になっていた。だけどなかなか回復しない。夜の部までのインターバルが短すぎて、結局1幕目は楽屋のソファーで横になっていた。只でさえ狭い楽屋、皆の集中の邪魔になりたくなかったんだけど・・・。
まあ、そのお陰で少しは楽になり、なんとか2幕目からの登場に間に合った。2幕目からで本当に良かった。危なかった。(>_<)

舞台って本当に生もの。
18日の公演で笑いが起こった場面が、翌日の昼の部では反応がなかったりする。だけど夜の部になると、またまた盛り上がったり、お客さんの反応が公演毎に違うんだよね。役者の演技に拠るのか、観客の心理状態に拠るのか、私には分からないけど不思議だなあ。

アトリエ公演はあと1公演を残すのみだけど、観劇に来てくれた友人、知人の感想は概ね上々だった。特にアトリエならではの臨場感に感動していた。袋井から家族で来てくれた小澤さんも“笑いあり、涙ありで面白かった”との事。子供達が飽きてしまうのではないかと危惧したけど、お芝居のストーリーを覚えてしまい、帰りの車中で話していたそうだ。良かった~。

会場で携帯のカメラで写真を撮っている人が居た。一般的には、禁止行為なんだけど、堂々と写していたので、すっごく目立った。なんて大胆な人だろう。
その日、写メールがきた。携帯のカメラで写していたのはI平さんだった。私のために撮ってくれたんだね。(^^ゞ

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