徒然乃記

愛猫の事、日常の些細な風景、そして仕事(建築)の事等を徒然に綴っていきたいと思います。

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ベルは元気です

「エッグハウスのTさんが、ベルのことを心配しているみたいだよ。」って、会津出張から戻った所長が言った。
そういえば、エリザベス(シャンプーハットのようなもの)を付けた痛々しいベルの姿をホームページに載せてから、そのまま更新していなかったなあ。

実は今年の春、愛猫のベルが入院したのです。ベルお気に入りのソファーに薄っすらと血が滲んでいたので、もうびっくり。急いで病院に連れて行くと、肛門腺が炎症を起こして、化膿していました。結構酷かったようで、その日はそのまま入院。翌日心配しながら迎えに行くと、ちょっと元気はなかったけど、食欲だけは旺盛なのでひと安心。その後は、先生も驚くほどの回復力でみるみる元気になり、3.8キロだった体重も順調に増え、今では4.4キロになりました。

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良く食べ、良く遊び、良く寝ています。

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季節便り

しばらく体調を崩していたので、リハビリ(?)を兼ねて近くの公園まで歩いてみました。今年の夏はいつまでも暑かったけど、季節は着実に晩秋に向かっているようです。

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歩いて10分程で公園に到着。湖畔を少し歩いてみました。昨日の台風が足早に過ぎ去っていったので、雲ひとつない秋晴れの空です。湖から吹いてくる風も気持が良い。しばらく湖を眺めながらボーとしていると、カラフルなサリーを着たインド人の団体がやってきました。インドの人って本当に原色がよく似合う。そういえば以前のスタッフのYさんも原色がよく似合っていた。彼女はよく外国人と間違えられていたなあ。

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そして、この日北東の空には、なんと富士山の姿がありました。

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進歩する家

先日のオープンハウス(浜松・浮遊間)には、浜松・まちの語りべになる家のIさんご夫婦も見学に来てくれました。
この家は“雨露をしのげる家”にというIさんの要望に応え設計されたので、民家の趣きを醸し出すとても風情のある家です。しかし時の経つのは早いもの、完成から20年余りが経つ中で、子供達が独立したり、生活に変化があったりで、今年改築を予定しているのです。

オープンハウス3

偶然なんだけど、浮遊間のリビングの窓から、このまちの語りべになる家がよ~く見えます。この日当時の面々が集まりました。上の写真は左から設計を担当した所長、建て主のIさん、施工を担当した水崎棟梁です。3人とも当時の事を思い出しているのでしょうか?感慨に耽っている様に見えます。
Iさんは帰りがけに「当時はソーラーシステムや、ほたて漆喰壁もなかったしね。こういう家を見てしまうと、改築よりも建て直したくなりますねぇ。」と本気とも冗談ともとれる言葉を残しお帰りになりました。
浮遊間は空気集熱式ソーラーシステムによる床暖房が組み込まれているので、この日は夕方になってもとっても暖かくて、“雨露をしのげる家”つまりは自然と共存する生活を望んだIさんも冬に暖かい家は羨ましかったのでしょうか?この20年で建築材料や建具材、設備機器等ずいぶんと進歩を遂げています。エコが重視されたりしている昨今、住環境は快適に人に優しくなりました。
そしてIさんの奥さんも浮遊感を見学して、しみじみとつぶやかれました。「村松さんは進化している。」と・・・。

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不思議な家

先日のオープンハウスは無事終了しました。
でも、私がホームページ上に道路側(北側)ではなく、南側外観の写真を載せてしまったので
迷った方もいらしたみたいです。すいませんでした。m(__)m

さて、今回の浮遊間の建て主Uさん御家族は、おしゃれでモダンな暮らしを望んでいました。
また土地のポテンシャルを生かした設計を強く希望していたのですが、そうは言っても
敷地は高低差があり、その上変形しているという設計する上では大変難しい土地です。
だけど、それがより一層所長の創造力をかきたてたようです。
建て主のUさんご家族は とっても満足してくれました。

いつも見学に来てくれる、いわゆる常連さん達は一様に“これまでと感じが違う”と思ったようですが、“こういうモダンな家もまた素敵。特にガラスや照明が凝っている。”という感想を多くの皆さんが持ったようです。

オープンハウス1

展示されているチェアーに座ったMさん御夫婦は、
「広いねぇ~。外から見ただけでは、こんなに広いなんて思えない。」と驚いていました。
また、1階のデッキでは「静かだねぇ~。」と言っていました。
オープンハウス2

この家の北側は、そこそこ交通量の多い道路に面しているのですが、そんな喧騒をいつの間にか忘れてしまいそうになります。なんだか不思議な家です。

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